Xに見切りをつけて2か月

昨年末、2025年12月8日に

「もうXには見切りをつける。これまでXに費やしてきた時間とエネルギーを別のことに使って、それなりの成果を出してやる」

と決意して、2か月が経過した。

最初の1か月ではこの個人サイトの整備という、成果を出したわけだが。その事の1か月で得た成果について考えてみたところ……。

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・エロ絵を毎日、Xにアップできるようになった

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いや、自分でも何を言っているのかよくわからないのだが。

しかし個人サイトの運営の次に挙げる事ができる大きな成果、『新たにできるようになった事』について考えると。

そういう答えになっちゃうんだよなぁ……。

 

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一応、断っておくと。

実際のところ、Xについてはもうあまり執着心がない。

Xを通じて知り合った人達と様々なやり取りを経てわかったことは

『ネット上などで知り合った、素顔(かお)も本名(なまえ)も知らない人に執着していいことなどない』

ということ。不義理したところで、されたところで「仕方ねぇな」で終わってしまうからね。

ネット上の世界って、何年もつきあってきた相手だろうと、何百時間も費やしてきた案件だろうと「もうなかったことにしてください」の一言でスパっと終わらせちゃうことができてしまうんだ。これが。

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これが現実の世界、リアルに会って話ができる相手だとそうもいかない。

「本当にそうお考えなのですか?」

「貴方の真意が知りたいのです」

などと、直接出向いて問い詰めることもできるから。

しかし、ネットの向こうの相手だとそういうこともできないし。

一方がその気なら、本当にあっさりとスパッと縁の糸を切る事ができてしまうんだわ。

でもそれって、金と時間と労力を費やす何かにおいては致命的な弱点であり、不安要素なんだよね。

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つまり、ネットを通じての付き合いって

『自分が本当にやりたい本気の何か』

には向いてないってことが、よくわかった。

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『今後はちゃんと会える人に、自分のリソースを使うべき』

それがここひと月で得た結論だ。

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ちなみに。

これまではリソースという言葉は、あまり好きな言葉じゃなかったんだけど……。今後は積極的に使っていこうと考えている。

リソースってのは、自分の持つ活動資源(時間、エネルギー、金)を一言で言い表すビジネス用語らしいのだが。

この概念を一言で言い換えられる日本語ってちょっと思い浮かばないんだよなぁ……。

「意識高い系の連中って、やたらとカタカナ用語を使うから好きになれない」という考え方の俺ではあるけど。

このリソースという言葉に関しては、無駄な意地を張らずに「便利な言葉だよね」と切り替えて使っていくのが賢明だと思っている。

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さて。

その限りあるリソースを何に使うべきか、だけど。

とりあえず、俺はこれまでエロ創作に費やしてきた時間とエネルギーを回収していく方向で頑張ろうと思っている。

ぶっちゃけエロ創作以外にやりたいことなどいくらもあるけど、それを我慢してここ十年以上 エロ創作を頑張ってきたからね。

金を得るために。

ただ、俺は根っからの臆病者なので「本気で金を得る」ための勝負はしてこなかったんだな。

本気で挑んで、本当に負けるのが怖かったんだ。

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でも、そういうのもやめにする。

「本気で頑張った先に負けても、そこから見える景色もある」

って経験を、ここ数年の間にエロ創作以外のことで色々と得たから。

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まぁ、そんなこんなで。

頑張ってみようじゃない。

本気で『エロ創作で金稼ぎ』ってやつを。

んで。まずはその手始めに

『毎日、過去に描いたエロ絵をXに放出する』

という取り組みを始めたのが、一週間前。

その間『Xにはいっさいアクセスしない』という期間も三日ほど設定したりもした。いや、Xに見切りをつけたってのはホントだし。

そこはちゃんと実践しておかないと。

実際、その「アクセスしない時期」を設定したのはうまく作用した。

一回一回の投稿の評価(いいね数、RP数)に一喜一憂せずに済むから。

結果、過去最高のいいね数やRP数を稼げる投稿も経験できたし。

・見切りをつけつつ、Xを有効に活用する

ということができる手ごたえを得ることもできている。

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2月中旬には金を得るためにSkebを再開するつもり。

それまでに色々とXに過去絵を投稿しておけば、Skebを再開するにあたりお客さんへのアピールにもなると考えている。

・あの絵の完成版が見たい

・あの絵の続きが見たい

・あのエロ絵のシチュを、別のキャラで再現して欲しい

Skebでそういうリクエストをしてくれるお客さんも期待できるはず。

その見込みはあながち的外れなものではないと思う。

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……というわけで。

『Xに見切りをつけて、それまで費やしてきたリソースを別のことに使うことでそれなりの成果を得る』

という狙いは、二か月を経過した現在もちゃんと機能している、と。

そういう話でした。以上。

 

≪終≫