2026年1月前半を振り返って。
日々、特に意識しているのが『生産性の再現性』。
「今日(昨日)はけっこう色々できたな」と、それなりに生産性を発揮できた日は『何が功を奏したか』をしっかり考えるようにしている。
例えば。
「夜勤明けの朝食を、なか卯の親子丼ではなく朝定食にしたのが良かったんじゃないか」
「親子丼だと糖質多めだしかっこんで食べちゃうから、血糖値が一気に上がったり胃が消化活動頑張ったりで、そりゃ眠くなっちゃうわけで。朝定食なら海苔や漬物をしっかり噛んで食わないといけないから、食べた後ですぐに眠くなったりしづらいんだよね」
とか。
「15時間『全てのウェブサイトに繋がない』を試してみたのがけっこう良かった。アレのおかげで作画作業が捗った」
「これまで作画作業に力を入れたいと思うときは余計な情報を入れないようXやpixivはなるべく見ない、を心掛けていたけど。調べものをしたりサイトの手入れをしたりでネットに繋ぐと、やっぱ作画作業に使う時間は減るんだよな」
とかなんとか。
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んで。その『生産性を発揮した要因』を翌日以降も試してみるわけだ。
結果、かなりの高確率で生産性が再現できる。
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その『生産性の再現性』を頻繁に発生させるコツが、日々の記録をしっかりおこなうこと。すなわちライフログをとること。
ポケットに収まるサイズの小さいメモ帳とボールペンを常に持ち歩き、その日の出来事を走り書きでいいから書きなぐっておき、後々で見返すわけだ。
『何が良かったか』
『何が悪かったか』
日々の小さな出来事でも、それは間違いなく自分にとって有用な記録なのだから、忘れてしまわないようしっかり残しておくのが肝要。
別途で大き目のサイズのノートを用意しておき、メモに書いた記録を切り離して貼っておくとなお良し。
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ただ、上記の方法にはひとつの注意点がある。
自分が「これだ!」と思った自身にとって『生産性の再現』の要因が、必ずしもベストの方法でないことがある。つまり、それまでに比べてマシという『ベターの選択』であることが多々あるということ。
たとえば自分の場合。
前述の「親子丼より朝定食の方が良い」という発見をする前、つまり『親子丼をしょっちゅう食べていた時期』は「コンビニの総菜パンより親子丼を食べると色々と調子が良い」という発見の後の出来事だった。
なので、生産性の再現性をブラッシュアップしていくには「時には良習慣だと思っていることを疑ってみる」ことも大事。
とはいえ。そうやって色々と日々取り組んでいると、必然的に「とりあえず今のところは自分にとってコレがいい」というあれこれが見つかってくる。
そんな『生産性の再現性』に繋がる要因を、いくつも記録しておき、それらを幾度も試してみることで日々の習慣にしていければベストだ。
……というわけで。
今日も俺はせっせとライフログをつけている。
この習慣は、たぶん創作を続ける限りやめることはないと思う。
≪ 終 ≫

