昨日は久しぶりに深酒をやってしまった。
その結果、今日はいまいち心身の調子が良くない。二日酔いってわけじゃないんだけど気分がやや沈みがち。
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とは言え。そんな日でも一定の生産性は維持したい。
翌日になって「なんか昨日は何もできなかったな」と気が滅入るような展開は避けたいからだ。
特に今日は休日だし。
翌日以降の活動のために何かしらの成果物を自分に残しておきたいところ。
つまりは、休みの日こそ「この日はこれをやった」という満足感と安心感が欲しいのだ。
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……というわけで。
調子が悪いときでも何かしらの作業に取り組む方法について考えてみよう。
・作業途中のファイルや、資料を15分だけやってみる。
・作業BGMの整理を15分だけやる。
この15分ってのがポイントかな。
気分がノッっている時なら25分くらい集中して作業に取り組むことをこころがけるべきだけど。調子が悪いなら15分で良しとするのがベターだと思う。
作業内容もファイルや資料の整理や、BGMの整理など『後々の自分のためにやっておくと良いこと』を選ぶのが良いように思われる。
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何だか調子が乗らない日は「そういう日もある」と諦めて、翌日以降の調子の良い日のためにバトンをつなぐこと、そのための色々諸々の作業を軽い気持ちで複数こなしておけばいいんじゃないかな。
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そんなこんなで。今回の記事はここでお終い。
あと少しだけ作業したら、いったん仮眠するつもり。
ちょっと寝て起きた後「あ、少し元気になっているな」と思えたなら、その時は頑張ってお絵描きすればいいかな、と考えている。
≪ 終 ≫
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追記>
この記事を書いた後、すぐに仮眠をするつもりだったけど。
なんやかんやで事務作業(左手デバイスのボタン配置の設定の直しなど)をおこなっているうちに、目が覚めてきた。
調子が良くないときは『日頃の作業でイライラさせられている箇所の改善』などをおこなうのがいいのかもしれない。
調子が良いときはバリバリと絵を描けばいいわけだし。
テンションが低くても、それなりにできる『PC上の作業の候補』を頭の中に入れておくようにしようと思った。
