コロナで死にそう

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9/15(火)
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コロナで死にそう。

…いや、別に新型コロナウィルスに感染して肺炎で死にそうとか、そーゆーのじゃない。

つか、あんな殺傷力が低いジジババご用達の疫病で死ねるほどヤワにできていません。(笑)

健康上の問題ではなく、経済的な問題。
ありていに言えば、財布の中身とか家計のお話。

…そう。
金がなくて死にそう、なんよ。

本気の本気で、今のおれはヤバイ状況にある。

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コロナ禍で本業の工場勤務の仕事が激減してしまった。
9月の勤務予定日は、本来の営業日数の三分の一程度である。

見ろ、この今月のおれの勤務カレンダー。
土日以外のお休みのなんと多いことか。

しょーじきシャレにならん。

勤務日が三分の一になるってことは、給料が半減するってこった。

…や、まぁ、ほれ、アレだ。
『コロナ禍で収入激減』とか『コロナ失業』とか。

…最近じゃテレビニュースや雑誌記事とかでしょっちゅう目にする新鮮味のない、珍しくもなんともない話なんだけどさァ…。

…。
………。

いや、新鮮だわ。珍しいわ。

我が身に起きた出来事として考えれば。

世間様から中年と呼ばれるお年頃まで生きてきて、こーゆーの初めての体験ですよ、おれ。

すっげー新鮮。超目新しい。

…震えるほどにピンチ。
貯金どころか借金まで抱えている身の上で、急に収入が激減するなんて死ぬほど恐ろしい出来事だったんですね、天国のおばあちゃん。子供のころのおれに、ちゃんと教えておいて欲しかった。今、おれ泣きそうなくらい不安です。

…などと、死んだ祖母に泣き言いっても始まらんわけだが。現実逃避のひとつやふたつしたくほどにツライ。

何か金に繋がる事していないと、不安で不安で、マジ頭おかしくなりそうな今日この頃なのだ。

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「人は仕事をしていないとおかしくなる」

あれ、ホントだった。
NHK大河ドラマ『真田丸』における、あのセリフ。
豊臣秀吉が朝鮮出兵したときに口にした、ドキリとする格言。

朝鮮出兵の是非は人それぞれの歴史観によるので、置いておくとして。
『仕事の大切さ』に関する考え方としては正しく真実だった。

マジだった。自分で体験して理解した。

ホント、今おかしくなりそう。

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…と、いうワケで。

おれが今取り組んでいる、セラムン二次の絵ろ仕事は、おれがおれの身を守るためにやっている自衛活動であり、今後の自営的経済活動の布石であり、まったくもって真剣そのものの行為であったりする。

いや、ほんと冗談抜きで、そーなんだよ。

「今すぐ、もしくは数日以内に確実に金に繋がる何か」を色々検討した結果が、これなんだわ。

幸い、どうやらそっち方面の才能はあったらしい。

今のところ好調だ。
ツイッターのフォロワー数は急増したし、その絡みでSkebのお仕事も入ってきた。

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今後、ちょくちょくこの日記コーナーでは『コロナ禍における絵仕事』についての体験レポートなども書いてみるつもり。

自分と同様、『コロナ禍で収入が激減し、創作技能を換金する必要に迫られた人」には、それなりに参考になると思う。

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